作業員待機中
06時45分現在、近くの作業員が最短30分〜でお伺いできます。

カラーボックスの捨て方まとめ|解体・粗大ゴミ・無料処分まで解説

2022.04.06

2026.01.21

本記事では、カラーボックスの捨て方を徹底解説します。

カラーボックスは手軽で便利な家具ですが、いざ処分するとなると「何ゴミ?」「解体すれば安くなる?」と迷ってしまうものです。

この記事を最後まで読めば、さまざまな捨て方や解体方法が分かり、安全かつ楽にカラーボックスを処分できます。

解体時の手順や注意点、主要自治体のルールや捨て方別の費用相場なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

banner

カラーボックスは何ゴミ?まず確認したい自治体ルール

カラーボックスは何ゴミ?まず確認したい自治体ルール

処分を始める前に、まずは住んでいる地域のルールを確認しましょう。

粗大ゴミとして扱う自治体が多い

多くの自治体では、一辺の長さが30cm〜50cmを超えるものを「粗大ゴミ」と定義しています。

カラーボックスは通常このサイズを超えるため、基本的には粗大ゴミとして申し込むのが一般的です。

例えば、主要自治体では粗大ゴミのサイズを以下のように定めています。

  • 世田谷区:30cm以上
  • 横浜市:50cm以上(金属類は30cm以上)
  • 千葉市:指定袋に入らないサイズ
  • さいたま市:90cm以上

横浜市など一部の自治体では金属類は30cm以上、その他は50cm以上と素材ごとに違いがあるので注意しましょう。

また、千葉市では明確なサイズの規定はなく、自治体で指定しているゴミ袋に入らないものが粗大ゴミです。

一部の自治体では解体すれば可燃ゴミで処分可能

カラーボックスをノコギリなどで細かく解体し、小さくすれば可燃ゴミとして出せる自治体もあります。

ただし、「解体しても元が大型家具なら粗大ゴミ」と定めている地域もあるため、事前の確認が必須です。

また、カラーボックスは頑丈に作られているものも多いので、自分で解体する場合は怪我や事故に注意しましょう。

解体した後は、必ず素材ごとに分別を行って捨ててください。

インナーボックスは素材で分別して処分する

カラーボックス内で使う引き出し(インナーボックス)は、本体とは別に以下のような分別が必要です。

  • プラスチック製: プラスチック資源、可燃ゴミ
  • 布・不織布製: 可燃ゴミ
  • 紙(ダンボール)製: 古紙回収、可燃ゴミ

例えば、プラスチック製のものは資源ゴミや可燃ゴミとして処分可能です。布や不織布で小さく折り畳めるものなら、多くの自治体は可燃ゴミとして捨てられます。

素材ごとに分別が必要なため、各自治体のルールを必ず事前に確認しましょう。

業務用は産業廃棄物で自治体での処分ができない

オフィスや店舗で使用していたカラーボックスは「事業系ゴミ」となり、自治体の家庭ゴミ回収には出せません。専門の業者に依頼する必要があります。

事業ゴミは産業廃棄物扱いになるので、処分や回収には資格が必要です。

一般ゴミとして集積所などに出すと、トラブルの原因になります。産業廃棄物に対応している業者に依頼するなどの対応をしましょう。

オフィスの移転や片付けで発生したゴミの捨て方はこちら!

関連記事

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

カラーボックスの捨て方

カラーボックスの捨て方

続いて、カラーボックスの6つの捨て方を紹介します。

状況に合わせて、最適な処分方法を選びましょう。

自治体回収を利用する

自治体回収の利用は、最もスタンダードな方法です。電話やインターネットで申し込み、「粗大ゴミ処理券」を購入して指定日に出します。

一般的な手順は、以下の通りです。

  1. 申し込みをする
  2. 粗大ゴミ処理券を購入する
  3. 必要事項を記入して粗大ゴミに貼る
  4. 当日の朝8時頃までに屋外に出す

自治体によっては、申し込みから回収まで1ヶ月ほどかかるケースもあります。

また、基本的には屋外の指定場所まで自力で運ばなければならず、重いカラーボックスや大型のものの処分には向きません。

事前申し込みの手間もかかるので、時間と手間をかけても安価な費用で捨てたい方におすすめの処分方法です。

ゴミ処理施設に持ち込む

カラーボックスなどの粗大ゴミは、地域のゴミ処理施設に持ち込んでも処分できます。

事前に電話などで申し込みを行い、指定された施設に自分でカラーボックスを持ち込みましょう。受付後、自分で荷下ろしをして手数料を支払えば完了です。

重さによって料金が決まる施設がほとんどなので、自治体の回収を利用するより安価な費用で済みます。

ただし、運搬に必要な人手や自家用車がない場合は利用が難しいため、他の方法を検討しましょう。

ホームセンターの引き取りサービスを利用する

新しい家具を購入することを条件に、古いカラーボックスを引き取ってくれる店舗があります。引き取りに対応している主なホームセンターは、以下の通りです。

  • カインズ
  • コーナン
  • ビバホーム
  • 島忠ホームズ

ただし、基本的には各ホームセンターで同様の家具を購入した場合に限り、無料で同数のカラーボックスを引き取ってくれます。

例えば、新たに1つカラーボックスを買い、2つの古いカラーボックスを回収してもらうことはできません。

他にも各ホームセンターごとに条件を設けていたり、品目が限られていたりするケースもあるので、事前に確認しましょう。

不用品回収業者に依頼する

大きなカラーボックスや分別が面倒なものを楽に捨てたい場合は、不用品回収業者への依頼を検討しましょう。

特に、「他にも捨てたいものがある」「今すぐ処分したい」といった場合に最適です。家の中からの運び出しも、すべて任せられます。

依頼費用はかかるものの、最短即日でカラーボックスを手放せるので、引っ越しで期日が迫っているときにも便利です。

大型の家具・家電を一緒に捨てたいときにも、まとめてリーズナブルな費用で回収してくれます。

また、解体しないと運び出せないような大型のカラーボックスであっても、プロのスタッフが対応してくれるので安心です。

信頼できるおすすめの不用品回収業者はこちら!

関連記事

粗大ゴミ回収本舗 公式サイトを見る!

リサイクルショップで買取ってもらう

状態が良いもの、無印良品など人気ブランドのものはリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。

店舗に持ち込み、査定をしてもらいましょう。ただし、査定額が付かなかったときは原則として持ち帰る必要があります。

手間や時間がかかることも踏まえ、少しでもお金に変えたいときは利用を検討するのがおすすめです。

できるだけ高く売りたいと考えているのであれば、時間はかかりますが複数の店舗に持ち込んで査定額を比較しましょう。

フリマやオークションで売却する・譲渡する

メルカリやジモティーを活用すれば、欲しい人に売却したり、譲ったりできます。

フリマは送料が高くなりやすいため、直接手渡しができる「ジモティー」などの地域掲示板サービスが特におすすめです。

送料はサイズや重さによりますが、数千円程度かかるケースも少なくありません。

ただし、やり取りや梱包などといった手間もかかるほか、手渡しをする際は思わぬトラブルの発生にも注意しましょう。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

カラーボックスの処分費用を比較

カラーボックスの処分費用を比較

続いて、カラーボックスの捨て方別に処分費用を比較してみましょう。費用感も踏まえ、自分に合う方法を選んでみてください。

カラーボックスの処分方法別の費用

カラーボックスの処分方法別の費用は、以下の通りです。

処分方法 費用の目安
自治体回収 200円〜500円程度
※解体するとゴミ袋代のみ
ゴミ処理施設に持ち込み 100円〜300円程度
※重さによる
ホームセンター引き取り 無料
※商品の購入が必須
不用品回収業者に依頼 3,000円程度〜

自治体回収やゴミ処理施設への持ち込みでは、数百円程度で処分可能です。

不用品回収業者へ依頼する際は、他の方法よりも費用が高額に感じますが、運搬や分別の手間は一切かかりません。

また、ホームセンターでの処分は無料ですが、新しい商品の購入代が必要です。

無料処分したいときは売る・譲渡のみ

完全に無料で処分する方法は、売るまたは譲渡のみです。

売れば処分費用が無料になるだけでなく、思わぬ収入になるケースもあります。譲渡すれば、ゴミになるはずだったものを再利用でき、環境に配慮できるのがメリットです。

しかし、いずれも古いものや汚れているものは売却や譲渡が難しくなります。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

カラーボックスを処分する際の注意点

カラーボックスを処分する際の注意点

カラーボックスを処分する際は、以下の点に注意しましょう。

家具販売店の引き取りサービスは対象外となることも

大手家具店でも、カラーボックスは引き取り対象外となる場合があります。

例えば、ニトリでは「配送員設置家具」を購入した場合に限り、同容量の家具を引き取りますが、組み立て式のカラーボックス単体は引き取り対象外となるのが一般的です。

利用前に、必ず各店舗の条件を確認しましょう。

ニトリの家具回収についてはこちら!

関連記事

ニトリのNクリックは解体できない

ニトリの「Nクリック」シリーズは、ネジを使わず板をはめ込む特殊な構造をしています。

一度組み立てると綺麗に解体するのが困難な設計になっているため、無理にバラそうとすると板が割れる危険があり、注意が必要です。

無理に解体せず、そのまま処分できる方法を検討しましょう。

解体しても粗大ゴミ扱いの自治体がある

自治体の中には、解体しても元の品目で判断するといったルールを設けているところもあります。例えば、世田谷区には以下のような記載がありました。

解体しても元の形・使用時の形状で判断しますので、可燃ごみ・不燃ごみとしては出せません。

引用:世田谷区公式サイト

このような自治体では、細かくしても可燃ゴミとして受け付けてもらえません。ルールを破ると、不法投棄とみなされる恐れがあるため注意しましょう。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

カラーボックスの解体方法

カラーボックスの解体方法

カラーボックスを解体して可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てたい場合は、安全に配慮して以下の手順を参考にしましょう。

解体の準備

解体前に、以下の道具を用意しましょう。

  • ノコギリ
  • ドライバー
  • 軍手
  • 新聞紙・シート

ノコギリは木材カット用、ドライバーはネジを外す用に使います。軍手は安全のため、滑り止め付きのものがおすすめです。

周囲が汚れるのを防ぎたいときは、新聞紙やブルーシートなどを用意しましょう。

解体手順

解体する手順は、以下の通りです。

  1. 中に入っている物をすべて取り外す
  2. 背板をドライバーなどで外す
  3. 側板・天板・底板のネジを外す
  4. 板をノコギリで自治体の規定サイズ以下に切る
  5. ネジや金具を取り除き、素材ごとに分別する

棚板が可動式の場合は、先に抜いておきましょう。多くのカラーボックスは背板が溝にはまっているか、小さな釘で固定されています。

接続部分のネジをすべて緩めて外し、ゴミ袋に入るサイズまでノコギリでカットします。木材は可燃ゴミ、ネジは不燃ゴミなどとして分ければ完了です。

解体の際の注意点

解体を行う際は、以下の点に注意しましょう。

  • ノコギリ使用時は手袋・保護メガネを着用する
  • 切断面が鋭くなりやすく、ケガに注意する
  • ハンマー使用時は騒音が出やすいため時間帯に配慮する

解体の際は手袋や保護メガネを着用し、飛散する木屑から目を守ります。

カラーボックスの芯材はパーティクルボード(木くずを固めたもの)が多く、断面が崩れやすくトゲが刺さりやすい傾向です。

また、叩いて解体すると大きな音が響くため、早朝や深夜の作業は避けましょう。

粗大ゴミ回収本舗 公式サイトを見る!

まとめ|カラーボックスの処分は状況に合った方法を選ぼう

まとめ|カラーボックスの処分は状況に合った方法を選ぼう

カラーボックスは安く済ませるなら自治体の粗大ゴミ、 手間をかけたくないなら不用品回収がベストな選択肢です。

解体は意外と重労働で場所も取るため、自分の体力や時間と相談して決めましょう。自治体の粗大ゴミとして処分する際は、ルールを確認することも大切です。

他の不用品も一緒に捨てたい、楽にカラーボックスを処分したい方はぜひ「粗大ゴミ回収本舗」へご相談ください。

粗大ゴミ回収本舗は最短即日で自宅に伺い、カラーボックスを回収します。重量があるもの、2階にあって下ろせないものも対応可能です。

複数の不用品をまとめて依頼していただければ、比較的リーズナブルな費用で依頼できます。

費用面で不安がある場合は、完全無料での見積もり算出が可能なので、事前に金額を知って納得した上でご依頼ください。

ご相談
お見積り無料

実績豊富な不用品回収業者なら

粗大ゴミ回収本舗

WEB限定! 2,000円割引!

カラーボックスの捨て方に関するよくある質問

  • Qカラーボックスを複数まとめて処分すると、費用は安くなりますか?

    A不用品回収業者では、カラーボックス単体よりも複数の不用品をまとめて依頼したほうが割安になるケースが多いです。トラック積み放題プランなどを利用すれば、追加費用を抑えながら処分できます。

    特に引っ越しや模様替えのタイミングでは、他の家具と一緒に回収するのが効率的です。処分点数が多い場合は、事前に見積もりを取ることをおすすめします。

  • Q解体途中のカラーボックスでも回収してもらえますか?

    A多くの不用品回収業者では、解体途中や一部分だけのカラーボックスでも回収対応が可能です。自分で解体を始めたものの、途中で断念した場合でも問題ありません。

    ただし、部品が散乱していると作業時間が増える場合があります。スムーズな回収のため、事前に状態を伝えておくと安心でしょう。

  • Q雨の日でもカラーボックスの回収は依頼できますか?

    A不用品回収業者は、基本的に雨天でも通常通り回収を行っています。屋内からの搬出作業が中心となるため、天候の影響はほとんどありません。

    ただし、屋外に長時間置かれている場合は、状態確認が必要になることがあります。天候が気になる場合は、予約時に相談しておくとスムーズです。

  • Q賃貸住宅でもカラーボックスの回収を依頼して問題ありませんか?

    A賃貸住宅でも、不用品回収業者への依頼自体に制限はありません。共用部分の養生や搬出経路への配慮も、業者側で対応してもらえることが一般的です。

    管理会社への事前連絡が必要な物件もあるため、確認しておくと安心できます。トラブルを避けるためにも、立ち会い回収を選ぶ方が無難です。

  • Q即日回収を希望する場合、事前に準備しておくことはありますか?

    A即日回収を依頼する際は、回収してほしいカラーボックスの数やサイズを把握しておきましょう。周囲に他の不用品があれば、まとめて伝えることで見積もりが正確になります。

    通路や玄関周りを少し片付けておくと、作業がスムーズに進みます。事前準備をしておくことで、短時間での回収が可能です。

  • 1Kのお部屋の片付けなら

    Sパック

    税込
    9,800

    邪魔な家電・家具などの整理や押し入れ・食事の片付けなどお得なパックプラン

  • 1DKの家具の片付けなら

    Mパック

    税込
    34,800

    1DKの大掃除や大型家電の処分など安定のMパックプラン

  • 2DKのお宅の片付けなら

    Lパック

    税込
    54,800

    大型の家具や大量積込みなど大容量のLパックプラン

  • 3DK以上のお宅など

    LLパック

    要相談

    3DK以上のお部屋やゴミ屋敷の片付けなど、ご予算にあったプランを提案いたします

関東エリア
No.1の実績!
年間100,000件以上!

出張お見積り・相談・キャンセル料、
完全無料!

不用品・粗大ゴミ回収/ゴミ屋敷清掃/遺品・生前整理/片付け代行/事業ゴミの回収など、すべて対応可能です!

年中無休 早朝・深夜対応可能(要予約) 
対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉

現場回収レポート

  • 二宮町 G様|ゴミ屋敷・汚部屋清掃

    • 間取り

      2DKマンション

    • 回収量

      4tトラック

    • 作業時間

      5時間

    • 作業場所

      8889

  • 大磯町 T様|不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      15分

    • 作業場所

      8890

  • 戸田市 D様|不用品回収

    • 間取り

      1LDKマンション

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      15分

    • 作業場所

      9003

  • 入間市 D様|不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      30分

    • 作業場所

      8871

  • 伊奈町 F様|不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      15分

    • 作業場所

      8874

  • 越生町 Z様|不用品回収

    • 間取り

      1Rアパート

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      15分

    • 作業場所

      8875

  • 春日部市 G様|不用品回収

    • 間取り

      1Kアパート

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      15分

    • 作業場所

      8937

  • 鴻巣市 R様|不用品回収

    • 間取り

      2LDK一軒家

    • 回収量

      1.5tトラック

    • 作業時間

      15分

    • 作業場所

      8936

作業事例をもっと見る